原宿アメカジシーンを牽引してきたデザイナー・Ozo氏に古き良き時代の「インディアン」の魅力について聞く!

 

今回、“ADMIX Japan” のスペシャル ピックアップとして、強烈にプッシュしたいのが、「インディアン」。

  90年代初頭、渋谷・原宿界隈で一世を風靡したアメリカンブランドで、「インディアン狩り」なんてあったほど爆発的な人気ぶりをみせ今もなお 裏原をメインにゴローズ、原宿キャシディ、ビンゴブラザーズといった名店とともに、原宿アメカジシーンを牽引し続ける老舗中の老舗ブランドの1つです!

 

長きに渡り、原宿アメカジシーンを牽引してきた

『デザイナー・OZO』って!?

 

そんな、古き良きネイティヴアメリカンのスピリットと、現代風なファッションを融合させた大人のためのネイティヴアメリカンスタイルを提案する「インディアン東京」ですが、「こんなにもディープなインディアンの世界観をクロージングにインプットしちゃう『デザイナー・OZO』さんって、どんな人?」っていうことで、ご本人にインタビューしてまいりました~!

 

リアルなインディアン体験など豊富な知識をアウトプットした『インディアンスタイル』

 

__孤高の輝きを放つ「インディン東京」、オールドアメリカ、ネイティヴアメリカンといったキーワードをフックにディープでエッジの効いたファッションを提案し続けていますが、どこからインスパイアされていますか?

 

【デザイナー・OZO】もともと、服や古着、アメカジが好きだったんですが、特に、「古き良きアメリカ」の世界観に没入するようになってからは、さまざまな資料を見たり、実際にアメリカへ行ってインディアンの生活を体験させてもらってから、さらにネイティヴアメリカンのスピリッツに感銘を受けて、現在に至りますね。

 

お店にディスプレイされている「インディアン」のバイクに男のロマンを感じる

 

__えっ、本物のインディアンとも交流があったんですか?

 

【デザイナー・OZO】モニュメントバレーに行ったとき、そこには、全く開拓されていない土地がそのまま残っていて、そこで、ネイティヴのインディアンと焚き火をしながら、話をきいたり、古くから伝わるインディアンの童謡や笛をきかせてもらったり、また、儀式を見せてもらう機会もあったりと、そうした数々の経験や自身の感動が、今も自分の中でも強く残っていて、アウトプットし続けている感じです。

 

あと、インディアンとは全く関係ないのですが、その日の夜に見た、満天の星空も忘れられない景色の1つです。そうした、1つ1つの経験が自分を形成して、デザインにも反映されているのだと思います。

 

__さまざまな経験値を投影した「手描きペイント」も大人気ですよね!

 

基本はオールドアメリカンだが、トレンドに合わせてキャンプなどアウトドアの要素も手がけるのだそう。

 

【デザイナー・OZO】アメリカの1930~40年代に、アメリカの大学で「メモリアルジャケット」っていうのがあったんです!それは、卒業式にキナリ色のジャケットに、メッセージを書いて、記念品として渡し合う風習だったのですが、それらがたま~に、古着屋でレア品として出品されてるんです。それが、めちゃくちゃカッコイイんですよ!

 

で、「これ、どうにかして自分でもできないか?」って考えて、まずは自分の服に描いたり、スタッフのシャツとかに描いたりしていくウチに、お客様から「これなんですか?」って聞かれて、商品化したワケなんです。なので、インスパイアはやはり、オールドアメリカなんですね!

 

遊び心あふれる「手描きペイント」はお客様の口コミから広がった 

 

__今回、フィーチャーされた「インディアン・スウェット」のおすすめポイントを教えてください?

 

【デザイナー・OZO】ヴィンテージや古着が再熱しているバックボーンもあるので、今回のスウェットに関してもビンテージ・アメリカな風合いを落とし込むことに専念しています!まずは、フロントのインディアンのロゴは、「アメリカントロフィー」と言われており、アメリカでは大人気の書体!そこに、ヴィンテージ感をさらにアップデイトする「レトロなサテン刺繍」を使用しています。刺繍も目が細くて、盛り上がっており、立体感あるのもポイントです。

 

ピスネームは、「インディアンレッド」「アイアンレッド」って呼んでるんですが、少し濃いめのレッドにゴールドの文字が刻印されているピスネームは、唯一無二のポイントだと考えています。

 

 

__貴重なお話をありがとうございました!!

 

シルエットは「ゆる~い」今風なのでリンクコーデにも!

 

いま風なルーズサイズのビッグトレーナーなので、肩を落とすドロップショルダー仕様や、絶妙な長さと太さに設定された袖丈。裾リブは、ワイドな身幅がストンと落ちるシルエットが楽しめるようにあえてユルめに設定されているので、ゆるコーデ好きなレディースにもオススメ!ユニセックス仕様のミニマルなデザインシルエットなので、男女ペアコーデ・カップルコーデにもおすすめなアイテムですよ~!

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